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ロシア大統領、北方領土訪問見送り モスクワへ

尖閣諸島のみならず
対ロシアも考えなければなりません。

とはいっても
中国に対してもぐだぐだですから
現政権がまともに対処するとは思えませんが。

ロシア大統領、北方領土訪問見送り モスクワへ

msnニュースより

天候で今回は断念したものの次の機会に北方領土に入る決意を示した可能性がある。今後の極東訪問予定としては、11月中旬に横浜で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)に出席することが明らかになっている。
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中国とロシア(北方領土関連) 幸福実現党党首ブログより

ロシアのメドベージェフ大統領が29日、北方領土を「必ず近く訪問する」と表明しました。領土返還を求める日本への牽制が狙いとされています。これに対し前原外相は、駐日ロシア大使を呼んで「訪問すれば日露関係に重大な支障が生じる」と伝えました。

ロシアは、尖閣沖漁船衝突事件での日本政府の失態を見て、このような動きに及んできたといえます。ある国に対して国家主権に関わる問題で隙を見せると、別の国からも問題を引き起こされてしまうという、下手な外交の見本のようなものです。

ただ、今回幸いにして、サハリンまで足を伸ばしたメドベージェフ大統領は、悪天候のため北方領土訪問を中止せざるを得なかったようで、「必ず近く訪問する」という言葉も本気なのか、あるいは一種の牽制球で終わるのか、確定されない部分が若干残っている可能性があります。

ロシアと中国は先日、第2次大戦終結65周年の共同声明を発表し、対日歴史認識で協調する姿勢を打ち出しました。沖縄の基地問題等で米国との関係が磐石でなくなっている中で、中国と対立し、その上ロシアにも中国寄りの立場を取られてしまうのは、日本にとって相当な逆風です。

とはいえ、中国に加えてロシアまで向こうに回すのは得策ではありません。現時点では、新たな領土侵略の意図が明確な中国への対処を優先すべきで、理想的にはロシアには、中国の膨張主義を抑えるための包囲網の一角をなしてもらうように持っていかなくてはなりません。

その意味で、今回のメドベージェフ大統領の北方領土訪問が中止のままになるなら、日本政府としてはこれを「賢明な判断」として評価しつつ、ロシアに何らかの接近を図っていくべきです。

シベリアで長大な国境線を共有する中国に対して、ロシアは歴史的に脅威を感じている部分があり、中露の結びつきは元々それほど強固なものではありません。実利があれば、ロシアが日本になびいてくる可能性は十分にあります。

「北方領土はわが国固有の領土」という原則は堅持しつつも、ロシアに対しては、難しい相手ではありますが、ある程度柔軟な姿勢で臨んでいくべきです。

http://bikomainu.blog110.fc2.com/blog-entry-389.htmlより

テーマ : 立てよ国民
ジャンル : 政治・経済

「尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会」のお知らせ

尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会

【日時】:2010年10月3日(日)13:00
【場所】:沖縄県庁前県民広場
【主催】:尖閣諸島を守ろう実行委員会
【協賛】:沖縄の自由を守る会
     沖縄維新の会
     沖縄の自由と繁栄を願う女性の会
     八重山の自由を守る会
     幸福実現党沖縄県本部

10月3日(日)13:00、沖縄県庁前県民広場にて
「尖閣諸島を守れ!沖縄県緊急デモ集会」を決行!

 沖縄県石垣市登野城の尖閣諸島では、これまでも中国漁船の領海侵犯が頻繁に起こっています。

 9月7日中国漁船の海上保安庁の巡視船への衝突事件では、 9月24日那覇地検が公務執行妨害で逮捕された漁船船長を処分保留のまま釈放することを決定しました。

 幸福実現党は、9月14日の「尖閣危機に関する緊急提言」に続き、「那覇地検による中国人船長釈放決定に対する緊急声明」を発表すると共に、沖縄の保守市民団体と共闘して緊急デモ集会を決行いたします。

デモ集会においては、

 ①中国政府に対して、
  「尖閣諸島は日本の領土であること」。

 ②日本政府に対して、
  「毅然とした態度で国家主権を守り抜き、そのために自衛隊を即時に尖閣諸島に配備すること」。

 ③日本国民に対して、
  「日米同盟を堅持したうえで、自分の国は自分で守る気概を持つこと」

を訴えてまいります。

 多くの皆様のデモ集会への参加をお待ちしております。

2010年9月25日
幸福実現党



幸福実現党 http://www.hr-party.jp/news/o121.html

日本の領土だからと安心していてはいけないようです。
権利の上に眠るものは保護に値せずという法律のことわざのようなものがあるそうです。
自分のものだからと言って
誰かに奪われそうになっても安穏としていたら
奪ったその人のものになってしまうのです。
自分の権利を守るための努力が必要になります。

権利にあぐらをかいていてはダメなのです。
誰かが手をかけたら、それは自分のものだと主張する当たり前のことです。

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尖閣諸島を守れ!沖縄緊急デモ集会」開催!!

尖閣諸島問題に関し、真の保守政党、幸福実現党が動きを見せました。

日本人の思いを訴えましょう。

「中国の脅威」
「尖閣諸島への自衛隊の即時配備」
「普天間基地移設早期実現による日米同盟堅持」
「沖縄の防衛力強化」

これがポイントです。

尖閣諸島事件について、アメリカが日本中国の問題だとして
日米同盟があるのにもかかわらず日本を支持しないのであれば
日本の立場はだんだん弱くなるばかりです。
「核議論」もすべき時なのではないでしょうか。

以下本日発行のハピネスレターより転載です。


皆さま、おはようございます!
昨日、中国外務省は、中国漁船船長の拘置延長に対し、「(日本に対して)強い報復措置を取る。その結果はすべて日本側が負う」と発表しました。

また、尖閣諸島の中国領有権を主張する民間団体の活動家は、10月1日からの国慶節(中国の建国記念日)の連休中に尖閣諸島への上陸を検討していることを明らかにしています。

今、中国は高圧的外交や脅し、反日民間団体等を使い、尖閣諸島、そして沖縄の領有権確保戦略を進めています。

その一方で、菅首相は反日運動家を国家公安委員長に据える等、危機意識が根本的に欠落しており、普天間基地移設の迷走により日米同盟の亀裂が広がる危惧が増しています。

沖縄では左翼運動家の扇動により、反基地闘争が活発化。名護市議選では「県外移設」を主張する市長派が過半数を取り、普天間基地の辺野古移設が困難になりつつあります。

現実化する「国難」を打破すべく、10月3日(日)、「沖縄の自由を守る会」が「尖閣諸島を守れ!沖縄県デモ」を緊急開催することとなりました!!

デモでは、沖縄の幸福実現党党員や保守系活動家の方々を先頭に「中国の脅威」と「尖閣諸島への自衛隊の即時配備」「普天間基地移設早期実現による日米同盟堅持」「沖縄の防衛力強化」等を訴え、那覇の中心街から沖縄の世論に新しい風を起こして参ります!!

沖縄からも数多くの勇ましき「幸福維新」の志士達が立ち上がります!

私たちも同志として、全国から沖縄緊急デモに参加・支援し、国防の最前線で闘っておられる沖縄の皆様と共に「国難打破」を成し遂げて参りましょう!!

【日時】10月3日(日)13:00(開始)~14:45(現地解散)

【集合場所】沖縄県庁前広場(現地集合)

《特報☆一泊二日<沖縄緊急デモツアー>情報!!》
繁忙期で空席が確保しづらいため、フロンティア・インターナショナルジャパン(担当:谷口様)で、羽田空港からの「往復航空チケット&ホテル」パックを確保くださいました(残り15席、先着順)!9月23日(木)正午締切です!ご希望の方はお早めにお申込ください!

【金額】49,800円(往復航空チケット+ホテル1泊朝食付き)

【往路】10/2(土)ANA121便 羽田07:55発→那覇10:25着

【復路】10/3(日)ANA130便 那覇15:50発→羽田18:10着

【宿泊】パシフィックホテル沖縄(または同等クラス)

【お申込窓口】フロンティア・インターナショナルジャパン(株)担当:谷口
TEL:03-5466-1871/FAX:03-5466-1874/MAIL:oka-frontier@w5.dion.ne.jp
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尖閣危機に関する緊急提言

尖閣諸島に関する外交諸問題に関して
政府はなんとも情けない対応をし、中国にはなめられているとしか思えません。
国家を守り、国民を守るためにある国を司る与党民主党は
まったく役目を果たしていないということが
白日の下にさらすことになるだけ・・・ではなく
国民の命、日本固有の領土をも危うい状態にしてしまっているのです。
責任を追及することはできるのでしょうか。
その時が来るまでただただ安穏と国民は暮らしているのでしょうか。

いい加減に幸福実現党が立党以来訴え続けている
「国難」の意味を知るべきです。
昨年の衆院選で民主党を選んだ日本国民は
じわじわとそのツケを払うときが近づいているのです。

新しく幸福実現党の立木党首より
下記の提言が発表されました。

【プレスリリース】尖閣危機に関する緊急提言


平成22年9月14日
 今般、民主党代表選挙が行われ、菅直人氏が再選されたが、その間、「尖閣危機」が進んでおり、菅政権の対応の遅さ、危機感の希薄さを見るに民主党に政権を担う資格は無い。
 9月7日、海上保安庁巡視船への公務執行妨害で、領海侵犯の中国漁船を確保後、日本政府から逮捕許諾が出たのは13時間後であり、菅政権の危機管理能力には疑念を抱かざるを得ない。また日本政府は、中国の高圧的外交に屈する形で中国漁船の乗組員14人を解放しており、政府の弱腰が中国側の強硬姿勢を助長している。
 国家として「領土、国民、主権」を守れずして、政権を担う資格はない。民主党政権における政治的不作為を踏まえ、下記に緊急提言する。

1.毅然たる外交姿勢を示せ
 日本政府は中国政府に対し、毅然たる外交上の措置を取ると共に、南西諸島防備の為に海上保安庁船艇や海上自衛隊艦艇を派遣し、領海侵犯に対しては厳格に対処すべきである。

2.日米同盟を強化せよ
 普天間基地の辺野古移設を進め、日米同盟の信頼回復を図ると共に、米政府と軍事行動を含めた緊急事態に際しての対処を直ちに討議し、速やかに準備すべきである。

3.沖縄県・尖閣諸島・先島諸島への自衛隊の即時配備
 自衛隊配置を北方重視から西方・南西方面重視に転換し、侵略勢力の南西諸島への接近を阻止できるよう、海上自衛隊及び航空自衛隊を配備・増強すると共に、南西諸島の陸上自衛隊を増強し、島嶼防衛に適した水陸両用部隊を編成すべきである。

4.国家主権の責任を果せ
 民主党は「地域主権」を掲げているが、国家の命運を決する外交・安全保障に関する政治判断を沖縄県の選挙結果に委ねることは誤りである。普天間基地移設にあたっては、政府は国家としての責任をもって判断し、主体的、主導的に進めるべきである。

 幸福実現党は上記施策を即時実施することを求めるものであり、菅政権が領海・領土の防衛を果たせない場合には、即刻、退陣、解散を求める次第である。


幸福実現党 党首 立木 秀学



幸福実現党公式サイト
http://www.hr-party.jp/news/o119.html より転載
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えみれい

Author:えみれい

海外ドラマ、映画、政治、宗教、哲学、文学、邦楽、PCなどに興味があります。カッコイイ人、美しい人(外見内面問わず)に目が無く惚れっぽいです。しかし心の中身が違うと放つ光が格段に違うんです。幸福実現党支持。時にはおもしろ&ステキ動画も紹介。

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